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2015年4月14日火曜日

懐かしの写真

がらくたを整理していたら、昔の写真とネガが出てきた。
なんと、1972年頃のモノまで。。。
DPEでもらえたアルバムも、サクラカラー百年プリントなんて書いてあるのが妙に懐かしさをそそる。
早速、プリントをスキャナーでスキャン
ネガは、サンワサプライで400-SCN024を購入


古い思い出を眺めながらのスキャンは、はかどらない。。。
色の退色や変色などから、結局修正しないとみられない。
いろいろと修正してみたが、面倒くさくなってしまい、モノクロームにしてしまった。
古い写真だからいいだろう(^o^)

下の写真は、国鉄時代の笠間駅
1983年5月 国鉄時代の笠間駅


現在は、取り壊したのではないだろうか、
飛騨高山へのツーリングで小休止した
1984年4月29日撮影の、飛騨一ノ宮 旧宮村公民館
飛騨一ノ宮 旧宮村公民館 1984/04/29
スキャンしながら、当時の記憶が断片的によみがえる。
しばらく楽しめそうだ(^^)



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2014年5月7日水曜日

GSXR750 バッテリー交換。 その後トラブル(^_^;)



前回のGSXR750 バッテリー交換を書いたのだが、少々問題点が出てきた。
灯火類の点灯時、瞬時の電圧降下で全機能停止の状態が確認された。
前照灯、ポジションランプ、ウインカー、インジケーター等の点灯も、全てNG
当然、スターターも起動出来ず、エンジンのスタートも出来ない。

最初は、交換後当日に試運転で南紀に行った時。
160km程走った後の、夕暮れの時間、道の駅イノブータン王国で、30分ほど休息し、エンジンを起動。
ライトのスイッチをON
????
止まった。
灯火類とインジケーター類全て消灯。
スターターも起動出来ない。
ウインカーもホーンもNG。
メインのヒューズが切れた時に似た状況。
薄暗い中、ヒューズ(10A)を外して確認する。
問題ない。
ヒューズを復旧し、メインスイッチをON。
灯火類OK。
スターターを起動して見る。
問題なくエンジンが始動出来た。
灯火類とインジケーターも正常。
その後、夜道を3時間走行して問題無く帰宅。


一週間後、Hさんと室戸岬を目指してツーリング。
250km程走り、休息後、エンジンスタート。
ライトON
????
止まった。
前回の「道の駅イノブータン王国」での症状と同じだ。
とりあえず、メインスイッチをガチャガチャやっているとインジケーターが点灯。
なんとかエンジンの始動が出来たので、そのまま室戸岬に向かう。
念のため灯火類は、OFF。
トンネル内で前照灯をON。

一瞬、点火プラグが失火した。
その後、何度か、同じ状況で、走行中に前照灯をONした時に点火プラグの失火が続いた。
状況から考えて前照灯スイッチ不良?
などと思いながら、帰ってから整備しようと考える。
室戸岬で日没まで遊び、帰路夜道を走る。
途中数回の休憩後、エンジン始動時に、スターターは回るのだが、なかなかエンジンが始動しない状況が続いた。
そう言えば、バッテリー交換後、以前よりも、エンジン始動にスターターを作動させる時間が長くなっていた事に気が付く。

右左折時ウインカーを使用する。
!!!
突然の点火プラグ失火。
幸い、徐行中の状態だったので、クラッチを繋いで、押しかけ状態で停止する事を回避出来た。
不安を抱きながらも帰路を急ぐ。
その後、前照灯の明るさが暗くなっている事に気が付く。
ウインカー使用時には、前照灯も点滅状態になってきた。
電圧降下!!!!

この状況で思い出した事があった。
15年ほど前に、若狭に向かう途中突然バッテリーが昇天した時の事の記憶が頭の中を過ぎった。
状況としては走行中に前照灯の照度低下・ウインカー使用時に前照灯の点滅の状態になった事が酷似している。
この時、最終的には、給油後、再スタートすら出来なくなってしまい途方に暮れた末に、ブースターケーブルを使用してエンジンだけをスタートさせる事に成功したのだが、他の電送系を使用すると、点火プラグが失火しウインカーすら使用出来ない状態で何とか帰庫した。

今回の原因として、思い浮かぶのは、
購入後半年以上未開封だったバッテリーを使用した為?
オルタネーターの発電不足?
製造個26年の車両の為、伝送系の経年劣化で、リークしている?
など。

深夜の高速道路を不安を抱きながら、走行する。
最終的に、故障して動けなくなったらJAFを呼ぶ覚悟で。
もっとも、高速道路のトラブルほど危険なものは無いので出来るだけ避けたかったのだが、状態を観察していると、発亭の頻繁な一般道路と比較して、高速道路を連続走行時には支障が少ないようで途中でトラブルの可能性が少ない方の高速道路を選択した。

途中、車線変更の為にウインカーを使用する。
点滅するたびに、点火プラグの失火が発生。
ますます、前記の15年ほど前にバッテリーが昇天した状況に酷似してきた。
前照灯以外、なるべく使用しない用に慎重に走行し、なんとか無事に帰庫出来た。



翌々日になって、バッテリーをチェックする。
電圧は 12.79V (バッテリー単体)(メインスイッチOFF)で問題ない。

バッテリー単体電圧 12.79V

ターミナル端子の状態を確認してみると、
あれ?
プラス側のターミナルボルトが、緩んでいる。


良く見てみると、ボルトは締め付けてあるのだが、ボルトの長さが長くてターミナル端子が浮いている状態。
A ボルトの先端がターミナルに接触  
B ボルト首下のクリアランス      
C 端子の厚みに対してクリアランス大
 前回バッテリー交換時に、プラス側に、もともと使用していたスーパーナットに組み付けていたボルト(15mm)を使用したのだが、これは、前回スーパーナットに組み付け作業時に組み付け時のナットの位置の影響で、作業性を考えて汎用品を代用したのだが、それを今回の作業で再利用したものだが、長さの確認を怠ったのが、今回の原因。
バッテリー付属のボルトと比較すると5mm程長い。ターミナルの形状からすると、確実に問題が発生する。 これは、自らのヒューマンエラー。
A 今回取り付けていたボルト    15mm
B バッテリー付属のボルト       10mm
 バッテリー付属のボルトを仮組して、状態を確認。 クリアランスも、問題ない。
バッテリー付属のボルト取り付け状態
端子を装着。 固定の状態を確認しする。
端子組み付け状態
ターミナルの修理完了後の電圧と充電状態のチェック動画(灯火類OFF)①
電圧は
始動前                    12.55V
メインスイッチON時   12.34V
スターターの作動       11.6V
スターターの作動する時間も短時間で、スターター起動時の電圧降下も11.6V留まった事を考えると、問題無いと思う。
最高充電圧は 14.8V 迄上昇。
ターミナルの修理完了後の電圧と充電状態のチェック動画(灯火類OFF)② 二回目の状況確認。
電圧は
始動前                    13.15V
メインスイッチON時   12.7.5V
スターターの作動       11.33V
最高充電圧              14.91V


ターミナルの修理完了後の電圧と充電状態のチェック動画 (灯火類ON)
前照灯とウインカー及び制動灯を点灯させた時の電圧変化
アイドリング時    14.59V
前照灯点灯時         13.72V (スイッチON)
前照灯点灯時         14.85V (安定時最高値)
ウインカー点灯       1372V (前照灯点灯時)
制動灯点灯         13.85V (前照灯点灯時)
1372V以下に下がる事無く現状問題無し。

原因を特定、処理終了後、給油を兼ねて近所のガソリンスタンドまでの往復試運転。
帰って来て、電圧チェック。 13,1V (バッテリー単体) この程度の電圧を維持していてくれれば問題なさそうだ。
試運転後の電圧
13.1V
今回の修理完了時の走行距離
39598km
今回のトラブルは、恥ずかしながら、自分の作業ミスと、確認不備から招いたトラブル。
確実な作業と確認を実施していれば、不安無くツーリングを楽しめたのだが、ちょっとした手間を省いた為に、余計な心配を抱えてしまった。
考えて見ると、シート下のターミナルと、端子の接触不良で、ショートして火花が発生していたのでは?と想像すると、出火しなかったのは、不幸中の幸い。
以後注意しよう。  
自前作業は、自己責任。
事、何か有っても、他人に責任を押しつける事は出来ない。
全ては、自分の責任で。 自分の責任で有れば、自分の愚かさを痛感し、反面、人を恨む事もない。
自分で出来るメンテナンスは、そういう姿勢で取り組もう。。これからも。。。


 最後に、 室戸ツーリングで同行して頂いた、Hさん、ご心配かけました。有り難うございます。

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2014年4月18日金曜日

PCX150 伊豆ツーリング2014 燃費記録

HONDA PCX150で伊豆半島+αを巡った時の燃費記録
日程 : 2014年4月12日~15日 


・・・・・給油量と、燃費に付いては、次の事を念頭に・・・・・・
セルフの給油の場合、口元まで入れている。
スタッフ給油の場合、スタッフの加減によって給油量が変化。
以上の事から、各燃費は目安であって、
実質的には、今回の総走行距離の平均燃費が信用できるかも。。。

(参考) PCXメーカースペック
http://www.honda.co.jp/PCX/spec/
↑↑2014年モデル、タンク容量8L↑↑
私のPCX150は、2013年モデルで、タンク容量5.9Lです。

My HONDA PCX150



自宅出発時 ODO表示
2014/04/12 AM 7:25
出発時の距離
2883km
2014/04/12
AM 7:30

伊勢湾岸道 刈谷SA 給油所
2014/04/12 AM 10:00
ODO(km)    3073
TRIP(km)      191.9
給油( L )        5.07
金額( ¥ )      872
単価( ¥ )      172
燃費(km/L)    37.87
※高速道路


東名高速 富士川SA 給油所
2014/04/12 PM 13:00
ODO(km)   3260
TRIP(km)     187.4
給油( L )        4.04
金額( ¥ )      832
単価( ¥ )      172
燃費(km/L)    46.53
※高速道路


伊豆高原 給油所
2014/04/13 PM 17:30
ODO(km)   3471
TRIP(km)     210.4
給油( L )        4.3
金額( ¥ )      731
単価( ¥ )      170
燃費(km/L)    48.93
※一般道路162km+高速道路25km


平塚市 給油所
2014/04/14 PM 14:30
ODO(km)   3669
TRIP(km)     197.5
給油( L )        4.45
金額( ¥ )      694
単価( ¥ )      158
燃費(km/L)    44.38
※一般道路


東名高速 牧ノ原SA 給油所
2014/04/14 PM 17:20
ODO(km)   3833
TRIP(km)     164.3
給油( L )        3.3
金額( ¥ )      571
単価( ¥ )      173
燃費(km/L)    49.79
※高速道路


伊勢湾岸道 刈谷SA 給油所
2014/04/14 AM 19:20
ODO(km)   3954
TRIP(km)     120.9
給油( L )        3.24
金額( ¥ )      557
単価( ¥ )      172
燃費(km/L)    37.31
※高速道路


自宅付近 給油所
2014/04/14 AM 22:20
ODO(km)   4143
TRIP(km)     189.1
給油( L )        4.52
金額( ¥ )      705
単価( ¥ )      155
燃費(km/L)    41.84
※高速道路


総走行距離    1262km
給油回数           7回
消費燃料量     28.92L
燃料費         ¥4952-
平均燃費       43.64/L


それにしても、このクラスのスクーターは、巡航速度の上限制限と乗車ポジションの関係で、片道400kmを超える高速道路の移動は、さすがに辛い物がある。
一般道では、燃費が良く、小回りがきいて、とても便利なのだがね。。。。
まあ、それを承知で購入したのだから文句を言う事はやめておこう。。。。








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2013年12月15日日曜日

GSXR750 西暦2000年のツーリング

2000年8月熊本出張のついでに、九州ツーリングを企み、ハイエースのリアシートを取り払い、相棒GSXR750を積んで、いそいそと行ったときの思い出。

熊本での仕事が終わり、熊本空港の民間駐車場にハイエースを止め、GSXR750を降ろす。
出張前から3型KATANAの集いに誘われていたので合流し、阿蘇のライダーハウスに集合。
一泊し、いろいろな話が飛び交っていたが、皆さん深い、内容がサッパリ理解出来ない(^^;)
翌日、阿蘇の大観望をみんなで走り、昼食後分かれる。

小生は、単独で南九州を目指す。
熊本から、九州道を南下し、鹿児島へ向かう途中、嫌な予感がし、パーキングでリアタイアをチェック。
釘が刺さっている!!
漏れを調べる為、トイレの液体石鹸を少々貰って刺さっている箇所にかけてみる。
プツプツと泡が。。。。。
パーキングエリアなので、パンク修理が出来ない。
幸い、微量の漏れ方なので、騙しながらガソリンスタンドがある桜島サービスエリアまで走る事にする。
桜島サービスエリアのガソリンスタンドで修理を依頼するが、エアーチャージが出来ないので難色を示されたが、実は、こんな時の為に、チャージ用のアダプターを持参していたので、無事に修理完了。


パンク修理後、夕食をとり、一服しているときに、YAMAHA TDM850の方としばらく話しをした。鹿児島市内在住なので、宿まで案内してくれる事になった。
サービスエリアを出発し、後をついて行く。
飛ばす飛ばす(^o^)
離されないように、スロットルを開ける。
暗い中、あっという間に到着してしまった♪

宿に到着する前に、西郷さんの銅像に案内されて、記念撮影。
桜島の火山灰が降る中の撮影でした。だいぶん前の事なので、お名前を忘れてしまいましたか、その節は有り難うございました。
鹿児島の火山灰が降る夜

小生

先導ありがとうございましたm(_ _)m

うっすらと積もった火山灰でタイアも接地面が白く。。。。
翌朝、距離を稼ぐ為、宿を早く出て、指宿へ向かった。
途中、指宿有料道路で空が明るくなり、景色の良い所で、桜島を眺め一服。

早朝の空いているドライブウェイを、すがすがしい空気を吸いながら、気温も上がって居なく程よい温度かので、油冷のエンジンも快調に回る。
気分もバイクも絶好調(^o^)

池田湖に到着。
イッシーくんが出迎えてくれた♪
池田湖のイッシーくん

早朝の為、観光客の人影も無く貸し切り状態。
しばし、徘徊と休憩。

池田湖を挟んで、開聞岳とGSXR750

開聞岳とGSXR750
池田湖をあとに、薩摩半島の最南端、長崎鼻に向かう。
ここも、早朝の為、人影が無く、土産物てんの準備がボツボツ始まっていた。
一人旅の難点、記念写真を撮ることに難儀する。
幸いな事に持参した、RICOH DC-3 (画像)は、バリアングルの平置き出来るカメラなので、奥場所さえ有れば、三脚不要で、このような場合は非常に便利だった。

開聞岳をバックに

長崎鼻灯台と

開聞岳
長崎鼻の先端に立つと、大隅半島の先端、佐多岬が、望めた。
佐多岬を望む
このような光景を見ると、行ってみたくなるのが悪い癖。
本能の導くまま、山川港へ向かい、フェリーに乗る。
海風も爽やかで、とても良い天気に恵まれて、素晴らしい景色が望めた。
開聞岳

桜島
根占港に到着、フェリーから下船して、一枚。
根占港
休憩もそこそこに、佐多岬へ向かう。
途中、信号も車の往来も、ほとんど無く、快適なクルージング。
佐多岬ロードパークに入り料金所で料金を支払い(現在は無料)しばし走り、北緯31度線を越えると、まもなく駐車場に到着する。
バイクを止めて、駐車場から徒歩で遊歩道をテクテク歩く、緯度が低いだけ有って、自生している植物も、亜熱帯植物が多い。
本州に生息する小生の目からは、異国に来た雰囲気に浸ってしまう光景。
本土最南端の案内の前で、記念撮影。
日本国の本土最南端
佐多岬

展望台より佐多岬灯台
※ 2013年1月に再訪した時、この佐多岬展望台は解体工事をしていた。この光景はもう見られなくなってしまった。Wikipedia佐多岬を参照



佐多岬では、四人のライダー達と出会い、楽しい思い出となった。

佐多岬で出会った四人のライダー

たしか、一般道で大阪から来た、お2人

小生以外のライダーさん達

皆さんロングツーリングの為、荷物満載
楽しい一時を過ごしたあと、日程が限られている小生としては、急ぎ旅。
お互いの旅の安全を祈り、一足先に別れを告げて、佐多岬を後にする。
とりあえず、翌日には、熊本に戻り、車にバイクを積んで、大阪まで戻らなければ。。。。
何処へ行こう。。。。
とりあえず、日向灘沿いを北上、行けるところまで行く!!
てな、具合で、鹿屋市を抜けて、都井岬へ到着。
夕方の閉園まえだが、入口のオバチャンが、どうしても見て行けと言うので、入って閉まった。
はっきり言って、ここの事は、良く覚えていないのだが、コーナーの出口にジャンピングスポットが有って、危うく飛びそうに鳴った記憶が強く残っている。(^_^;)
都井岬灯台とGSXR750

日向灘とGSXR750

小生も。。。。

あまり記憶に残らなかった、都井岬を後にして、北上を再開。
宮崎市を通過し、一ツ葉有料道路で、横殴りの風雨に耐え、右半身ずぶ濡れになりながら、夜半に延岡へ到着。
宿に入り、ドロのように眠る。

翌朝、早朝に宿を払う。
熊本に向かい九州を西へ横断するコース。
天磐戸(あまのいわと)の案内が目に付く。
神話で有名な場所だ。
一度は、寄ってみるかと、進路修正。
やはり早朝の為、人気が無い。
神社仏閣参拝は、早朝の参拝が清々しくて最高です。
天磐戸神社
磐戸に行くため、河原沿いの小径をテクテク歩く。
目の前に現れたのは、薄暗い石窟の奥にお社が。。。
明るさの具合も手伝って、どことなく神秘的
天磐戸神社
参拝が終わり駐車場へ。
GSXR750を置いて記念撮影。
天磐戸神社

天磐戸神社を後に、熊本に向かう。
熊本と言えば、阿蘇山。
二日前に大観望に行ったばかりだが、やはり阿蘇山には登っておかないと、悔いが残る。
阿蘇に到着までに、素敵な風景が有ったので一枚。
空が青く気分最高(^^)/
 阿蘇山ロープウェイの駐車場へ到着~♪
阿蘇山ロープウェイ駐車場
 阿蘇山火口迄徒歩で登る。
コバルトブルー?の水をたたえた火口から、煙が上り、絶景が広がる。
阿蘇山火口
 突然の噴火に備えて、あちらこちらに、コンクリート製の頑丈な、避難用のトーチカが設置されていた。
今考えると、本格的な火山活動が始まった場合は、ここに避難しても助かる事が出来るのだろうか?避難しても、救出の手は来るのだろうか?などと考えてしまう。。。。
阿蘇山頂の避難所のトーチカ
阿蘇山火口を見て雄大な光景を堪能して、熊本に降りる途中、放牧された牛と記念撮影♪
阿蘇の放牧場にて
 牛にも名前が付いていました。(^o^)
「せいじ」くん
急ぎ足で、南九州と阿蘇を堪能し、旅の終わりが近づいて来た。
熊本空港近く民間駐車場に預けて有ったハイエースを引き取り、バイクを積み込む。
熊本空港の標高は、高いと言っても、夏の終わりの日差しは、まだ強烈。
積み込んでいる最中、ここまで、自然の風を堪能してきた身体から、汗が噴き出す。
積み込みが終わり、800km弱の道程を帰路につく、長い。。。。
しかし、翌日の予定が有るので、本日中に帰らなければ。。。。。
熊本から高速に乗り、黙々と。。。。。
中国道の、めかりパーキングエリアで、休息。
ここが九州最後の地だ。
関門橋をバックに記念撮影し、九州と別れを告げる。
めかりパーキングエリア
後は、淡々と、ひたすら我が家をめざす。
日が変わる頃、無事に帰宅。
限られた日程の中での無計画ツーリングだったが、13年の歳月を経過しても、思い出深い旅だった。


最後に、この旅で出会った人々達に、お名前は失念してしまっているのですが、楽しい思い出として残っています。
本当に、有り難うございました。
・・・・・・・感謝m(_ _)m・・・・・・


・・・・・・・おわり・・・・・・




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