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2013年5月15日水曜日

瓦そば はしもと商店で食事。

以前から、寄ってみようと思っていた、奈良県葛城市、当麻寺近くにある、
味のかけ橋練り物天・瓦そば 橋本商店で、
瓦そばを食べて来た。

店舗の外見は、こんな感じ
2013/05/14 12:30


店内に入ると、昼食時ということもあって、盛況だった。
案内待ちでしばらく待つことになった。
2013/05/14 12:30


窓側の表向きテーブルに案内されてメニューを見ると、
瓦そばと練り天を中心にした、以外と少ないメニュー
絞り込んでいるので、手間が省けるので利益がだしやすいのかな。。。
2013/05/14 12:37


2013/05/14 12:37

今回は、瓦そばと練り天盛り合わせのセットを注文し、
待つことにする。
。。。。。。。。。。
なかなかこない(^^;)

2013/05/14 12:39 
やっと来た!!
と思ったら
先に練り物天が提供された。
?????????
これ食べて待っていろと言うことなのかな ??
小生は、蕎麦と一緒に食べたかったので、
蕎麦が提供されるまでまっていたが、
それが間違いのもとで、
思いの外、そばの提供まで時間がかかり
食べようと思った時には、すっかり冷めていた(-_-;)
2013/05/14 12:53
で、
今度こそ、やっと来ました。
熱々の瓦の上に盛ったそばが出てきた。

そばだけ・・・・・
麺つゆは????

しばらく経ってから、やっと持ってきた(@_@)
なんだか、この蕎麦屋、やっとがスゴク多い気がする・・・・

2013/05/14 12:59
 まあそんなこんなで、やっと食べられました。
「麺つゆの味が濃いので、ダイコンおろしと、レモンを入れて食べてください」
と、言うので、言われた通り、つゆの中に・・・・
2013/05/14 13:01
さて、蕎麦だが、熱々の瓦の上に、茶そばを盛って、
その上に金糸らしい玉子、
甘辛く味付けした牛肉らしい肉
万能ネギ
が、
バサッと載せてある。
茶そばは、瓦の熱のせいで水分が飛んでいて、
パサパサ感がある。
コシは、ほとんど感じられない。
こういうものと言えばこういうものなので、
真っ向からの否定感は、湧いてこない。
2013/05/14 13:01
麺つゆは、中国山陰地方の醤油を使用しているらしく、甘みが強い。
「麺つゆの味が濃いので、ダイコンおろしと、レモンを入れて食べてください」
という言葉が蘇る。
確かに、この甘さは、柑橘系の薬味を入れないと、しつこいと思う。
というか、
私には、甘すぎるので、薬味を入れないと閉口しそうだ。
麺の食感は、前にも書いているのだが、
水分が少ないので、パサパサ感が強い、
普通の蕎麦のようにすすっても、思うようにすすれない
面白いのは、瓦に近い部分の、少し焦げた部分の麺が、
噛む度に口の中で、パリパリと砕けて、変わった感触を楽しめた。
2013/05/14 13:02
ごちそうさまでした。
なのですが、
待たされた時間等の不満からか、
満足出来る物では無かったのが残念
練り天も、冷めてしまったし・・・・
2013/05/14 13:11

内容からして、ちょっと高い気もしますが。。。。
2013/05/14 13:12
店を出た時
店の前の、花たちが綺麗だったので
少しは気分が晴れたので、まあ良しとしました。
2013/05/14 13:14

が、
やはり不満が残る内容だった。
その足で、一乃庵に向かい
もりそばで、心を満たして来ました。(^^)

私には、瓦蕎麦は合いませんでした(^_^;)

個人的な意見なので、他のお客さんの美味しかったという意見は、否定しません。
もし、訪れたいという人は、お昼時間を外した方が良いと思います。
待たされる事を遠慮したい人は、特に時間帯をずらす事をお奨めいたします。


瓦そば はしもと商店の場所



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